国産ワインコンクール銅賞受賞
 「国産ワインコンクール」は、「国産原料果実から製造したワイン」の品質を競うことを目的として、本年7月、内外の有識者を審査員に迎え、第1回大会が山梨県で開かれました。
 第1回大会は、全国103社、400本以上の出品となり、弊社の[甲州2000ドライ]が、甲州部門において、2,000円クラスの甲州種が多数出品される中、部門9位で栄えある銅賞を受賞しました。デイリーに楽しめる価格で高品質なワイン造りを意識してきた結果だと自負しています。また、赤ワイン用日本オリジナル品種を使用した[マスカットベリーA2001樽熟成]も同時に入賞を果たしました。
 今後もより一層努力をし、国産ワイン全体の品質向上に貢献していきたいと考えています。

シャトー酒折ワイナリー 社員一同

甲州200ドライ/マスカットベリーA2001樽熟成


国産ワインコンクール(JAPAN WINE COMPETION)とは?

国産ワインコンクールは、「国産原料果実から製造したワイン」の品質向上のために山梨大学ワイン科学研究センタ−長を会長として、山梨をはじめ北海道、長野、山形などのワインメーカーの組合などを実行委員として組織されたものです。

審査員には、仏ボルドー大学醸造学部のアラン・ベルトラン教授ら、内外の有識者20名を迎え、平成15年7月23日から3日間に渡り、山梨県で審査会が開かれました。
第1回である本年は国内103社のワイナリーから、418本が出品されました。

418点のうち、194点が一次予選を通過し、金賞以下各賞の表彰式が、8月30日、山梨県甲府市内のホテルにて行われました。
表彰式には初代ソムリエ協会会長の浅田勝美氏も来場されました。
[ 国産ワインコンクールホームページ ]



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